行政薬剤師のお給料事情

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行政薬剤師のお給料事情

行政薬剤師とは、公務員として働く薬剤師のことを指し、保健所や厚生労働省の麻薬取締官、自衛官、医薬品に関する情報を提供する機関などに勤務しています。公務員という立場にあるため、給料はすべて公務員の規定に沿って支給されることになります。

地方公務員として働くか国家公務員として勤務するか、どの自治体に勤めるかによって給料は若干異なりますが、民間企業に比べると固定給は低めであるという特徴があります。初任給であれば、各種手当を含めても20万円程度となります。勤続年数を重ねて30代の中堅どころになると、30万円台に乗るというところでしょう。こうして見ると、公務員の基本給はとても低いように見えます。

しかし、昇給が確実にあるということ、ボーナスの支給基準が高いということが、民間企業に勝っているポイントと言えるでしょう。民間企業の場合は、昇給の制度があるとしても、経営状況や個人の業績によって変化しますし、場合によっては昇給がなかったり、業績次第では減少することさえあります。しかし、行政薬剤師の場合は、確実な昇給がありますので、勤続を続ければ続けるほど高収入になっていくというメリットがあるのです。

また、ボーナスの支給基準が高く、一般的に月給の4倍程度となっています。そのため、月々の基本給は少なくても、年収で考えるとそれなり満足のいく収入を得られることになります。役職に就くことになれば、その分上乗せされることになりますので、より高い給料を受け取れるようになります。そして、行政薬剤師の給料事情で注目すべきところは、退職金の支給額が民間企業と比べてもかなり高いということです。民間企業の一般的な支給額より、最低でも数百万円、場合によっては1,000万円近い差が出ることもあります。こうしたことを考えると、生涯に稼げる収入としては、行政薬剤師の方が高くなることもあります。

なにより行政薬剤師が恵まれているのは、安定した雇用が約束されているということです。一般企業のように、景気に左右されることも、事業の変動によって雇用条件が変わることもありません。常に安心感を持って働き続けることができるのがうれしいところです。そして、民間企業では味わえないようなやりがいを感じられるのも、給料以上に重要なことでしょう。社会のため、市民のために形になる方法で貢献できていると感じられるのは、一人の人間として貴重な財産と言えるでしょう。

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